ゴミ屋敷片付け業者はどこまでやってくれる?依頼できることを東京23区の片付け業者が解説
「ゴミ屋敷を片付けたい。でも、業者に頼むとどこまでやってくれるの?」
初めてゴミ屋敷片付けを依頼する方にとって、これは大きな疑問ではないでしょうか。
「ゴミを袋に入れておかないとダメ?」
「家具や家電も一緒に相談できる?」
「必要な物と捨てる物が混ざっている」
「部屋を見せるのが恥ずかしい」
「退去日が迫っていて時間がない」
東京ゴミ屋敷片付けセンターでは、東京23区でゴミ屋敷片付け・不用品回収などのご相談を承っています。
結論からお伝えすると、片付けを依頼する前に、ご自身ですべてを整理しておく必要はありません。
むしろ、自分ではどうにもできなくなった時こそ、片付け業者へ相談するタイミングの一つです。
今回は、ゴミ屋敷片付け業者へ何を相談できるのか、依頼する前に何をしておけばいいのかを詳しく解説します。
ゴミ屋敷片付け業者に相談できる主な作業
ゴミ屋敷の片付けは、単純にゴミ袋を回収するだけではありません。
現場の状況や業者によって対応範囲は異なりますが、片付けに必要となるさまざまな作業について相談できます。
1.大量の不用品の整理
部屋の中に、
・衣類
・本や雑誌
・段ボール
・生活用品
・家具
・家電
・その他の不用品
などが大量にある場合、自分一人ですべて整理するのは大変です。
何年も物が蓄積している住宅では、「必要な物がどこにあるのかわからない」というケースもあります。
そのような場合も、まずは現在の状態をそのままご相談ください。
2.必要な物と不要な物の仕分け
ゴミ屋敷を片付ける際に特に注意したいのが、
必要な物まで誤って処分してしまうことです。
大量の荷物の中には、
・現金
・通帳
・印鑑
・身分証明書
・契約書
・写真
・貴金属
・思い出の品
などが混ざっている可能性があります。
そのため、「全部捨ててください」と決める前に、残しておきたい物をできる範囲で確認しておくことが大切です。
3.大型家具・家電についての相談
自分で処分するのが難しい代表的な物が、大型家具や家電です。
例えば、
・冷蔵庫
・洗濯機
・ベッド
・タンス
・食器棚
・ソファ
・テレビ
などです。
特にマンションの上階や階段しかない建物では、一人で無理に運び出そうとするとケガにつながる危険があります。
大型の物がある場合は、見積もりの段階で種類や数量を伝えておくとスムーズです。
ゴミを袋に詰めておく必要はありません
「業者さんが来る前に少しは片付けないと恥ずかしい」
そう思われる方もいらっしゃいます。
しかし、そのために無理をする必要はありません。
特に床が見えないほど物がある場合、無理に片付けようとすると、
・転倒する
・割れ物でケガをする
・必要な物を捨てる
・ゴミ袋で通路を塞いでしまう
といったことも考えられます。
現在の状態を確認したうえで、どのように進めるかを考える方法があります。
「こんな状態を見せたくない」という方へ
ゴミ屋敷片付けを検討している方の中には、
「業者とはいえ、他人に部屋を見られるのが恥ずかしい」
と感じる方も少なくありません。
そのお気持ちは自然なものです。
ですが、私たちが片付けの際に大切にしているのは、
「どうしてこうなったのか」を責めることではありません。
大切なのは、
「ここからどう片付けるか」
です。
仕事が忙しかった。
家族の介護で時間がなかった。
長期間家を空けていた。
引っ越しをきっかけに片付けることになった。
ご事情は一人ひとり違います。
片付けを決断した時点から、解決へ向けて進めていけば大丈夫です。
家族の家・実家のゴミ屋敷も相談できます
ご本人からだけではなく、
「親の家が大変な状態になっている」
「久しぶりに実家へ帰ったら床が見えなかった」
「高齢の親だけでは片付けられない」
「自分は遠方に住んでいて頻繁に東京へ行けない」
といったご家族からのご相談もあります。
実家の場合は、長年保管されてきた書類や写真、思い出の品などが含まれていることもあります。
勢いだけで処分するのではなく、必要な物を確認しながら進めることが重要です。
引っ越し・退去日が迫っている場合は早めの相談を
ゴミ屋敷片付けで特に時間的な余裕がないのが、賃貸住宅から退去するケースです。
例えば、
「退去まであと1週間」
「仕事が忙しくて何もできていない」
「粗大ゴミの予約が間に合わない」
「引っ越し荷物と不用品が混在している」
という状況です。
退去日が決まっている場合は、片付けが完了してから相談するのではなく、できるだけ早い段階で現在の状況を伝えることをおすすめします。
ゴミ屋敷片付けを依頼する前に確認しておきたい5つのこと
お問い合わせの前に、次の内容が分かる範囲で確認できていると相談がスムーズです。
① 部屋の間取り
1R、1K、1DK、2LDKなど。
② おおよその物量
「床が少し見える」
「膝くらいまである」
など、大まかな状態でも構いません。
③ 大型家具・家電の有無
冷蔵庫、洗濯機、ベッド、タンスなど。
④ 建物の状況
マンション・アパート・戸建て、階数、エレベーターの有無など。
⑤ 希望する時期
「今月中」
「退去日まで」
「なるべく早く」
など、ご希望をお伝えください。
すべて正確に分からなくても、まずは相談することができます。
業者を選ぶ時は「安さだけ」で決めない
ゴミ屋敷片付けでは、料金はもちろん重要です。
しかし、金額だけではなく、
・何が見積もりに含まれているのか
・どのような作業をするのか
・追加費用が発生する条件は何か
・会社情報が確認できるか
・質問にきちんと答えてくれるか
なども確認しましょう。
極端に安い金額だけを見て決めるのではなく、最終的に何をしてもらえて、総額がどのくらいになるのかを確認することが重要です。
東京ゴミ屋敷片付けセンターについて
東京ゴミ屋敷片付けセンターでは、東京23区を対象に、
・ゴミ屋敷片付け
・汚部屋片付け
・不用品回収
・引っ越し前後の片付け
・実家の片付け
・遺品整理
・生前整理
などのご相談を承っています。
営業時間は9:00~22:00、定休日なしです。
「まだ依頼するか決めていない」
「自分の場合はいくらくらいになるのか知りたい」
「この状態でも対応できるのか聞きたい」
という段階でも、まずはご相談ください。
東京23区全域に対応
千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区。
東京23区でゴミ屋敷・汚部屋・大量の不用品にお困りの方はご相談ください。
よくある質問
Q. 本当に何も片付けていない状態でも相談できますか?
はい。現在の状況をそのままお伝えください。
ご自身で無理に片付けてから相談する必要はありません。
Q. 一部だけお願いすることもできますか?
まずはご希望の作業内容をお聞かせください。
「大型家具について相談したい」「自分では難しい部分だけお願いしたい」といったご相談も承ります。
Q. 見積もりだけでも大丈夫ですか?
作業内容や費用を確認してから判断したい方もいらっしゃいます。
まずは現在の状況についてお問い合わせください。
Q. 今日相談して、すぐ来てもらえますか?
営業時間は9:00~22:00、定休日なしです。
実際に対応できる日時については、当日の予約状況や現場の作業内容によって異なりますので、お問い合わせ時にご確認ください。
片付けてから電話する必要はありません
「少しきれいにしてから相談しよう」
「来週こそ自分で片付けよう」
そう考えて、数週間、数か月と時間が過ぎてしまうことがあります。
でも、片付けられないからこそ相談するものです。
部屋をきれいにしてから業者を呼ぶ必要はありません。
「床が見えない」
「ゴミ袋が何十袋になるかわからない」
「家族にも見せられない」
「どこから手を付ければいいかわからない」
そんな状態でも、まずは現在の状況をお聞かせください。
相談することと、作業を依頼することは別です。
まずは、
「この部屋でも片付けられますか?」
という一言からでも構いません。
東京23区でゴミ屋敷片付け・汚部屋片付け・不用品回収をご検討中の方は、東京ゴミ屋敷片付けセンターまでお気軽にお問い合わせください。


