ゴミ屋敷の片付けを業者に頼むのが恥ずかしい方へ|そのままの状態でご相談ください
「片付けをお願いしたい。でも、この部屋を人に見せるのが恥ずかしい」
ゴミ屋敷や汚部屋の片付けについてご相談をいただく時、こうした不安をお持ちの方は少なくありません。
電話をしようと思って、一度やめてしまった。
問い合わせフォームまで開いたけれど、送信できなかった。
「もう少し自分で片付けてからお願いしよう」と思って、そのまま何週間も経ってしまった。
そんな方もいらっしゃると思います。
でも、私たちからすると、部屋が散らかっていること自体は決して恥ずかしいことではありません。
むしろ、
「片付けよう」
と思って相談してくださったことが、解決への大きな一歩だと考えています。
東京23区でゴミ屋敷や汚部屋にお困りでしたら、無理に片付けてから連絡する必要はありません。
今の状態のまま、ご相談ください。
「こんな部屋を見たら引かれるんじゃないか」と心配していませんか?
初めて片付け業者へ依頼する方にとって、一番気になるのは料金だけではありません。
「部屋を見たスタッフにどう思われるだろう」
という不安があります。
例えば、
「床がほとんど見えない」
「コンビニ弁当の容器が溜まっている」
「ペットボトルや空き缶が大量にある」
「何年も掃除できていない」
「臭いや虫も気になる」
こうした状態になると、家族や友人にも相談しづらくなってしまいます。
そして、人に見られたくないから片付けられない。
片付けられないから、さらに人を家に入れられない。
そんな悪循環になってしまうことがあります。
私たちは「どうしてこうなったの?」と責めるために伺うわけではありません
片付けの現場には、それぞれ事情があります。
仕事が忙しく、毎日帰宅するのが深夜だった方。
家族の介護で、自分の生活まで手が回らなくなった方。
引っ越しを繰り返すうちに荷物が増えてしまった方。
高齢になり、大きなゴミを自分では運べなくなった方。
長い間、実家へ帰れなかった方。
理由は本当に人それぞれです。
だから私たちが現場を見て最初に考えるのは、
「なぜここまで散らかったんだろう」
ではありません。
「どうすれば、この部屋をもう一度使える状態にできるだろう」
です。
実は「少し片付けてから電話します」という方が多いです
お問い合わせの際、
「さすがにこのままでは申し訳ないので、少し自分で片付けてからお願いします」
と言われることがあります。
お気持ちはよく分かります。
ただ、ゴミの量が多い場合は無理をしなくても大丈夫です。
せっかく袋に詰めても、そのゴミ袋を外まで運べず、玄関や廊下がさらに狭くなってしまうこともあります。
また、大量の物を動かすことで、
・ガラスなどで手を切る
・重い物を持って腰を痛める
・積み上がった荷物が崩れる
・必要な書類や貴重品まで捨ててしまう
といったことも考えられます。
片付けること自体が難しくなっているのであれば、その状態から相談することも一つの方法です。
「ゴミ屋敷」と呼べるほどなのか分からなくても大丈夫です
これもよくある迷いです。
「テレビで見るようなゴミ屋敷ではないんですが……」
「ワンルームが散らかっている程度なんですが……」
と遠慮される方もいます。
ゴミ屋敷かどうかをご自身で判断する必要はありません。
例えば、
・ゴミ袋が自分では運びきれない
・床が見えない場所が増えてきた
・大型家具を処分できない
・引っ越しまでに片付けられそうにない
・実家に大量の物が残っている
・一度片付け始めたけれど途中で止まってしまった
このようなお悩みでもご相談いただけます。
「業者を呼ぶほどではないかも」と迷っている段階でも構いません。
一人暮らしの女性からのご相談について
一人暮らしの女性の場合、
「男性スタッフが部屋に入るのが不安」
「衣類や生活用品を見られたくない」
「近所の人に片付け業者が来たと知られたくない」
など、片付け以外にもさまざまな心配があると思います。
こうしたご希望がある場合は、お問い合わせの際に遠慮なくお伝えください。
できること、難しいことを含め、事前に確認しながら進めることが大切だと考えています。
ご家族からの相談も珍しくありません
本人ではなく、ご家族から、
「親の家をどうにかしたい」
「息子・娘の部屋が大変な状態になっている」
「遠方に住んでいて自分だけでは対応できない」
というご相談をいただくこともあります。
この場合に気をつけたいのが、本人の気持ちを無視して勝手に物を捨ててしまうことです。
周囲から見れば不要に見える物でも、本人にとっては大切な物かもしれません。
特に、
・写真
・手紙
・通帳
・印鑑
・契約書類
・仕事関係の物
・思い出の品
などは慎重な確認が必要です。
ご家族だけでは判断が難しい場合も、まずは状況をご相談ください。
近所に知られたくない場合も、最初にお伝えください
マンションやアパートにお住まいの場合、
「近所の人に知られるのが一番嫌」
という方もいらっしゃいます。
集合住宅では共用廊下やエレベーターを使用するため、周囲への配慮も重要になります。
完全に誰にも見られないことを保証することはできません。
だからこそ、
「できるだけ目立たないようにしたい」
「近隣への配慮を優先してほしい」
など、ご希望がある場合は最初にお聞かせください。
現場の状況を確認しながら、可能な方法を考えます。
引っ越し・退去が迫っている方は、片付ける前にご相談ください
特に早めにご相談いただきたいのが、退去日が決まっているケースです。
「退去まであと1週間しかない」
「粗大ゴミの収集日が間に合わない」
「荷造りと片付けが同時に進まない」
「冷蔵庫や洗濯機まで残っている」
退去期限がある場合、自分だけで何とかしようとしているうちに時間がなくなってしまうことがあります。
全部片付けてから相談するのではなく、時間がない時ほど早めに現在の状況をお知らせください。
お問い合わせの時に何を伝えればいい?
難しく考える必要はありません。
例えば電話なら、
「江東区の1Kです。部屋にかなりゴミが溜まっています。片付けをお願いできますか?」
これだけでも構いません。
その後、必要に応じて、
・お住まいの地域
・間取り
・ゴミや不用品のおおよその量
・大型家具や家電の有無
・マンション、アパート、戸建て
・エレベーターの有無
・希望する作業時期
などを確認していきます。
最初から正確な量が分からなくても問題ありません。
東京23区のゴミ屋敷・汚部屋片付けに対応しています
東京ゴミ屋敷片付けセンターでは、
・ゴミ屋敷片付け
・汚部屋の片付け
・不用品回収
・引っ越し前後の片付け
・実家の片付け
・遺品整理
・生前整理
などのご相談を承っています。
対応エリアは東京23区全域です。
千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区に対応しています。
営業時間は9:00~22:00、定休日なし。
当日・翌日の作業についても、予約状況によって対応できる場合がありますので、お急ぎの方はお問い合わせください。
よくあるご質問
Q. 本当に何も片付けなくても大丈夫ですか?
まずはそのままの状態でご相談ください。
事前に何をしておく必要があるかも含めて確認します。
Q. ゴミの量が分かりません
正確に分からなくても構いません。
「床がほとんど見えない」「膝くらいまである」など、大まかな状況をお伝えください。
Q. 見積もりをお願いしたら必ず依頼しなければいけませんか?
見積もり内容を確認したうえで判断してください。
分からない点があれば、作業前に確認することが大切です。
Q. 家族に内緒で相談できますか?
ご相談内容についてプライバシーに配慮して対応します。
ただし、契約関係や所有物などの状況によって確認が必要になる場合があります。
「恥ずかしい」より「片付けたい」という気持ちを大切にしてください
部屋を見られるのが恥ずかしい。
誰にも知られたくない。
怒られるんじゃないか。
高い料金を請求されるんじゃないか。
初めて相談する時には、いろいろな不安があると思います。
でも、一番大切なのは、
「この部屋を何とかしたい」
と思ったことです。
今日全部を片付ける必要はありません。
まずは相談するだけでも構いません。
「こんな状態でも大丈夫ですか?」
その一言から始めてください。
東京23区でゴミ屋敷・汚部屋・大量の不用品にお困りの方は、東京ゴミ屋敷片付けセンターまでお気軽にご相談ください。
片付けが終わった時に、
「もっと早く相談すればよかった」
と思っていただけるような対応を心がけています。


