【病院片付け 文京区白山】長年地域に寄り添った内科クリニックの閉院整理|医療機器・書類・什器類の丁寧な撤去作業

before
施工内容 内科クリニックの閉院に伴う院内一式の片付け・不用品撤去・医療廃棄物分別処理・衛生清掃
施工形態 テナント型クリニック(待合室・診療室・処置室・洗面トイレ等)
施工地域 東京都文京区白山
工期 1日間(作業スタッフ4名)
施主 東京都文京区 M様
お問合せの種類 内科クリニックの閉院に伴う全撤去整理
担当者 増田 猛
担当者コメント 医療現場での片付けは、一般的な店舗やオフィスの整理と違い、衛生面と個人情報保護の両立が必要不可欠です。今回の現場では、その点を徹底しながら、最後まで責任をもって対応いたしました。

ご相談の背景とご依頼の経緯

「長年お世話になったこの場所を、きれいに片付けて明け渡したいんです。」

文京区白山で内科クリニックを長年営まれていたM様から、閉院にあたっての整理をご相談いただきました。

院内には診療に使われていた医療機器や薬品、雑誌ラックやソファ、事務書類や消耗品が揃っており、日々の積み重ねが感じられる空間でした。

「医療に携わってきた責任として、最後まできれいにして返したい」

というお言葉に、私たちも気持ちを引き締めて対応いたしました。

片付け対象の主な内容

◎ 待合スペースのソファ・空気清浄機・掲示物類

明るい待合室には、白い合皮のベンチソファと複数の空気清浄機が設置。掲示物を一枚ずつ取り外し、壁面を丁寧に清掃しました。

◎ 処置室・処置台・衛生用品・医療廃棄物

注射器や消毒液、ガーゼなどの消耗品、オートクレーブ(滅菌器)、シンク周辺の衛生機器を一点一点分類。廃棄対象と再利用品を明確に区分しました。

◎ 書庫棚・医療系雑誌・記録資料・診察記録

棚に保管されていた医療雑誌や業務資料は、情報保護の観点からスタッフが内容を確認。機密書類は溶解処分対象として分別保管。

◎ トイレ・手洗い場・洗剤等衛生用品

閉院後も衛生を保つべく、手洗い場や便器まわりもクリーニングを実施。洗剤・洗浄用品は一部引き取り対象に分類し、不要分は適切に廃棄しました。


作業の流れと対応ポイント

① 事前確認と作業動線の確保

搬出経路・建物構造・電源状況などを事前調査。診療中に使用されていた機器類の扱いについてもご依頼主と事前に打ち合わせ。

② 医療機器・衛生器具の分別と梱包

滅菌器や点滴スタンド、備品棚、薬剤保管箱などを対象に、廃棄/買取/再利用を明確に分類。感染リスクのある物品は二重袋で密封。

③ 書類・資料の機密対応と整理

カルテや診療記録、医療雑誌は機密性を確認しながら、廃棄方法をご依頼主と調整。不用書類は溶解処理のための専用袋に封入。

④ 室内の拭き上げと最終点検

作業完了後、洗面・トイレ・処置室・待合すべてをクリーニング。原状復帰に近づけるようにドアまわり、床の汚れも徹底的に除去。

お客様の声(文京区 M様)

「開院当初からずっと通ってくださった患者さんのことを思い出しながら、最後の整理をお願いしました。スタッフの方がとても丁寧に、ひとつひとつを扱ってくださったのが本当にありがたかったです。」

こんなお悩みはありませんか?

  • 医院・クリニックの閉院後、医療機器や備品をどう整理していいか分からない
  • 院内に残された機密書類や消耗品の処分方法に困っている
  • 引き渡し期限が迫っているが片付けが進まない

文京区・千代田区・新宿区など、東京都内での医院・クリニックの片付けなら、当社にお任せください。

初回お見積もり・現地調査は無料で対応いたします。

お気軽にご相談ください。